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ゴルファイブ GOLF V LIFE ~ゴルフ5と暮らしながら時々バイク~

定番の天井剥がれ!ルーフライニングDIY張り替え⑤最終~GOLF mk5~

      2017/11/01

Part④の続きです。
色々ありましたが、なんとか生地を貼り終えましたので車体に戻します。
実はこの戻す作業が結構大変だったりします(後述)。


・吸音材の追加
ルーフライニングを戻す前にちょっと天井に細工したいと思います。
まずこちらがデフォルトの天井で、吸音/遮音/断熱材が貼られてはいますが、この通り結構スカスカです。
IMG_2405 - コピー

特にリアは謎の空白地帯が目立ちます。
IMG_2409 - コピー

そこでセメダインのスポンジテープを適当に貼ってみます。
IMG_2411 - コピー

施工後
IMG_2503 - コピー
特に本格的に断熱を行う場合、反射素材がないと効果は低いと思います。
また、私はデフォルトの状態で静粛性には満足はなく寧ろ満足しているので、今回のこの施工は”ただ単にスポンジテープがあったから貼っただけ“という感じです。


・ルーフライナー戻し
この工程は無我夢中なので殆ど写真を撮ってません(それどころではない)。
IMG_2508 - コピー

何がそんなに厄介だったというと…コレです。
IMG_2991 - コピー純正部品では名称が「クリップ」となっているパーツですが

向きはこのようになります。
※この場合のビスは関係ありません。クリップを起こして見易くするためスタンド替わりに使用しているだけで、本来の向きではありません。
IMG_2992 - コピー

このクリップはアシストグリップやサンバイザー固定用ビスのためにあるのですが、ある程度自由に動くようになっているので、このようにビスがスパッと垂直にねじ込めれば良いのですが…
IMG_2994 - コピー

こうなることもあるのです。こうなればまた位置を調整し直さなければなりません。
IMG_2996 - コピー

それだけだとまだマシです。このように落下することもあるのです。
IMG_2998 - コピーイライラして私はボンドで接着してしまいました 笑 この部品のお蔭で大幅なタイムロス。

ドイツ人をイマイチ理解できないのがこういうところです。「なんでこんなことするの?」というパーツが結構あります。
脱着のし易さや作業効率を考えるのはやはり日本人の方が上かもしれません。

で、折角なのでAIRBAGトリムを新品にしまして
IMG_2999 - コピー

とりあえず完成しました。2トーンカラーになりちょっとポップな感じに。
細部は酷い有様なのでお見せできません。
IMG_2617 - コピー

ということで、今回初めてルーフライニング張り替え作業を行いましたが、もう二度とやりたくないと思いました。
ただ、張り替え作業自体はなんとなくコツが分かった気がするので2回目は上手く出来そうですが、車両への脱着についは大変なのでやりたくないですね。

また、この時期にルーフライニングが無い状態で運転するとどうなるのかということも良く分かりました。
ボディーカラーがブラックいうこともあり、直射日光で鉄板がガンガン熱され、それが強力反射式ストーブばりにダイレクトに頭に来るわけですから危険です。


Part①はこちら
Part②はこちら
Part③はこちら
Part④はこちら

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