GOLFIVE

ゴルファイブ GOLF V LIFE ~ゴルフ5と暮らしながら時々バイク~

ボルティーリフレッシュ計画~Volty Type1~

      2017/11/01


御年22歳
のボルティー。
このご時世、おばちゃんが乗ってる原付でさえもFIの時代。しかしボルティーはキャブ。燃調はバイクの機嫌の読み取りと己の感覚。
トランスミッションは5速マニュアル。
大抵のバイクは、どんなに安いMTのクルマでも装着されているようなシンクロナイザー機構なんぞ存在しないため、スムーズなシフティングには確実なクラッチワークや特にシフトダウン及び減速するにはブリッピングが必要になります。何れにせよこれも己の感覚。
こんなスーパーアナログマシンだからこそ余計に楽しいのかもしれません!
…が、人間もそうですがバイクだって加齢には勝てないのです。そこで、今年は安心して快適なツーリングが出来るようアンチエイジング作戦を決行します。


・リフレッシュ&交換パーツ
①フューエルタンク関連
これは殆ど好みの問題です。穴が開きそうとかそういったことは無いですが、合わせ溶接部分(耳)に錆が発生していたこととエンブレムレスの漆黒仕様にしたかったのが大きいです。また、タンクを新品にするついでに燃料コックのパッキン類を新品にします。従ってオーバーホール(以下O/H)です。タンクを保持するラバー系のクッションも経年劣化のヘタリが見受けられるので、これも新品に交換します。
②グラブバー変更
これは性能に関係無い見た目の問題ですが、メッキパーツだらけのボルティーを若干スッキリさせるため、中古で入手していたタイプC用のグラブバー(タンデムグリップ)に変更します。それに伴いウィンカー装着用ステー純正品を装着します。
③キャブレター関連

これまで特段問題無く走れていたわけですが、キャブをバラした時に二ードルに傷が入っていたことが判明。ついでにフロートを新品に、各ガスケットやリング類も新品に交換します。従ってこれもO/Hです。
④エンジン関連
ラバー製インマニにひび割れの為交換、ブリーザーホースの硬化とひび割れの為交換、クラッチレリーズアームシャフトシール崩壊の為交換、オイルストレーナーキャップガスケット劣化の為交換、オイルドレンボルトを社外の強力マグネット付きタイプに交換、エンジンオイルを交換します。
⑤マフラー関連
主にエキパイ部分の錆が酷いので、程度の良い中古の純正品に交換します。
⑥ワイヤー関連
スロットル/クラッチワイヤーは恐らく当時ものと思われるので、これも新品に交換します。

・余談
これを一度にやると大変なので、少しづつ作業して参ります…。
福沢諭吉氏が数名居なくなりますが、その分今年は安心してツーリングできそうです。


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