GOLFIVE

ゴルファイブ GOLF V LIFE ~ゴルフ5と暮らしながら時々バイク~

外装小変更~Volty Type1~

      2017/11/01

ボルティーは非常に多くのメッキパーツが奢られており、「多すぎるよなぁ」と少々クドさも感じておりました…。
そのメッキパーツがノスタルジックであったりクラシカルな感じを演出しているのは言うまでもないのですが(しかも車体自体古いですし)、ちょっと変化をつけようと思いました。


・変更点
この黄丸で囲んでいるグラブバー(タンデムグリップ)ですね。
車体を持ち上げたり移動させたりする時には非常に重宝しているのですが、これを取っ払ってちょっとばかしスポーティーにしたいと思います。

・パーツ
以前から確保していたType C専用グラブバーを使用します。
この中古品を手に入れる前、「この際新品いってしまえ!」といつも利用している
バイク用品&インプレッションウェビック
↑ウェビックさんで調べてもらったところ、メーカー在庫なしどころかとうの昔に生産終了していたとのことで、新品を手にすることが出来ませんでした…。
そこで、某オクで探そうにも全然ヒットしません。1ヶ月くらい粘っていたある日、関西方面で中古で出品されているのを発見!こんなパーツ他に誰も入札するはずもなくスタート価格でGET出来ました。
錆や傷はあれど大きな損傷はありません。これはちゃっちゃと塗っちゃえばOKだと思っていたら甘かったです。
ボルティーはフレーム個体差(溶接精度が低いかも)が大き目のようで、このグリップ側のピッチがフレーム側に対して若干狭く、穴を広げてやらないと取付できませんでした。金ヤスリでせっせと広げてやればOKだったので特に大きな問題ではありませんでしたが…。


・塗装
車体への装着するための加工が終了した後は塗装です。
適当にペーパーで足付けをした後、ミッチャクロンを吹いて塗料を吹いてクリアを吹いて乾燥させて終了です。

塗装終了。
急いで塗ったため結構な適当具合となってしまいましたが、それ程目立たないパーツなので良しとします 笑 気に入らなければまた塗り直します。
ちなみに上のパーツはウィンカーブラケットになります。なぜこれが必要かといえば、Type C以外のグラブバーにはこのブラケットが溶接されて一体となっているのですが(黄丸で囲んであるのがソレ)
Type C用グラブバーに変更するとブラケットが無くなり元の位置にウィンカーを取り付けることができません(適当なステーで代用する場合はこの限りではありません)。

ということで現在は無事車両に装着できたわけですが、装着後画像についてはちゃんと撮りたいと思うので、ツーリングに出掛けた際に撮影しようと思います。


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