GOLFIVE

ゴルファイブ GOLF V LIFE ~ゴルフ5と暮らしながら時々バイク~

2017年走り初め~Volty Type1~

      2017/11/01

あれやこれやと部品交換が済みまして、ようやく走れる状態となったのでプチツーして参りました(4月中旬のことです)。
天気予報では「気温がグングン上がって初夏の陽気!」なんてことを言ってましたが、こっちはなんのその!
風は突風の如く吹き荒れ、まともに真っ直ぐ走らせるのが難しい状況!そして極寒!70km程走ってギブアップ…。無理でした。
こりゃ今年の桜の開花は去年に比べて遅くなるでしょうね。


・色々交換後のインプレ
まずはのんびりスタート。昨年の11月から一切エンジン掛けていません。バッテリーも外して適当に放置していましたが、勢いよくセルが回り普通にエンジンが掛かりました。チョークをちょっと引いやって後は戻して1,000rpm程度でアイドルし(させ)ます。気温10℃そこそこでまずまずの始動性といったところです。
誰もいない田んぼストレートに入りました。クイッとスロットルを捻ったところ、スピードメーターの針がスーッと1XXkm/を指しました。色々なパーツ交換が複合的に効いたのか、あっさりと3桁km/h出るように!
「あれ!?こんなに加速スムーズだっけ!?」とビックリ。半年位乗ってなかった訳ですから、感覚も薄れていたこともあるでしょう。
ジェットニードルクリップの位置も上から2段目から真ん中に変更したのも正解でした(今のところは)。
オイルは10W-40と10W-30の混合で、比率としては10W-40を1.5倍多く入れてます。

…しかし後日、とんでもないことが発覚します…この状態から更に「また良く走るようになったぞぉ!」と思うことに。

・適当ショット
大きな外装変更点はタンク、マフラー、グラブバーといったところ。

タイプC用グラブバーにはフックが付いているので、こうしたシートバッグ以外にも様々な荷物を固定する際に重宝します。

それと、何気にナンバーの位置を上げました。
標準の位置ではテールランプから結構下にあり、リアフェンダーが隠れてしまっていましたが、上に移動させたことによってリアフェンダーが見えるようになりました。

22年前のバイクということを感じさせないようなコンディションを保つように心がけております…。

秋田市内ですが、山の方に行ったらまだ雪がありました!

相変わらずボルティーは1台も見かけませんね 笑

これを10代で乗ってる子がいたら、なかなかシブいと思います 笑


由利本荘市まで来まして、廃レジャー施設/ホテルを発見。
バブル期のものでしょうか?

適当に走っていたら出現しました。

廃墟は不気味ですなぁ。

ササッと撮ってすぐ退散しました。

この日は曇りでしたが、オフ車の方とビクスクの方に「ヤエーv(・∀・)yaeh!」頂き嬉しかったですね(どんどん下さい 笑)。
やっぱりこういうところがバイク乗ってて「楽しいなぁ」と思えます。

・ヒヤリとした帰路
あとちょっとで自宅に着くという時に、十字路で左右確認不足のM社のPジェロMニ(以下PM)が左からのそーっと出てきました。「バカヤロー!何で今出てくるんだよ!」と思いましたがこのご時世、少子高齢化社会であることは重々承知。いつ高齢者が変な行動を取るか分からない。まして地方の田舎。それを想定して住宅街では何が起きても良いように警戒して走っているので、心臓が止まる程の焦りは感じませんでしたが…。
確かにPM側からすれば見難い十字路で、カーブミラーも古くボケちゃってて何が写っているのか良く分からない感じです。
御老公のことなので「一旦出てしまったらもう止まれない(ブレーキペダルに踏み変えられない)だろう」と思い、PMのリアにエスケープしようと思いましたが、なんと車体の半分以上が道路上に出たところで止まりました。
リアブレーキを強く踏み込んだのでタイヤがロック。リアが左に流れ出しましたが、なぜか不安のない挙動で寧ろ安定感がありました。しかしながら、このダンロップのTT100はロックさせても「サーッ」っというスキール音なんですね 笑 「キャー」とか「キュー」とか甲高いスキール音はしません(速度が低かったこともあるんでしょうけど)。
その御老公は「わりぃわりぃ」と言わんばかり右手を挙げてましたが、もし私ではなくキチガイ走りでかっ飛んでるライダー(住宅街に関わらず飛ばす輩が結構居ます)だったらPMの脇腹に突っ込んで即死していたでしょう。

地方在住ライダーの方、若者が減っています。住宅街を飛ばすのは止めましょう。


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