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ゴルファイブ GOLF V LIFE ~ゴルフ5と暮らしながら時々バイク~

点火系変更&燃調①~Volty Type1~

      2017/11/01

先日、走行距離が7,000を超えたことに加えて22年前の車両ということで、点火系をリフレッシュしたいと思います。
そして、キャブの調整と吸気系の実験とでも言いましょうか、ちょっとこの辺もイジってみたいと思います。


・プラグ&イグニッションコイル加工&ケーブル交換
結論から言って失敗です 笑 何がどうなったかは下記の通りです…。

ボルティーのイグニッションコイル(以下IGC)の位置はほぼステアリングステム付近にあり、プラグコードは短めでまぁまぁキツ目のRを付けながらプラグキャップ→プラグへと向かっています。だからといって長くはしません。長くしたらプラグコードを変える意味がありませんからね。

このNGKパワーケーブルはご存知切断ジョイント接続でして、指示通り取り付けてしまうとほんの少ししかケーブルを使えないことになるため、ちょっとIGC本体を加工することにします。

ボルティーのIGCコード(三菱製)は根元からビッチリとボンドで固められています。他車種のように捩じれば外れるというものではありません。流石は先代がオフ車だけあります。
…ふとある疑問が湧きました(ここで止めときゃよかったのに)。
「…根元からぎっしりボンドを流して固めてる…」
「…先代がオフ車だからなぁ…防水対策に余念がないのだろう…」
「…でも防水対策はボンドに限った話ではなくチューブやキャップでも出来る…」
「…それは簡単に外れないようにするって意味もあるよなぁ…」
「…ということはこれはねじ込み式ではないのか…?」正解

ちなみにプラグもプラグコードもデンソーでした。外観は草臥れているものの電極はそれ程減っておらず(7,000km程度ですからね)。

それはさておき、IGCを破壊していきます 笑
プラグコードは途中で千切れてしまい穿り出すことも出来ないため、コードが埋まってあるだろう箇所にマーカーを引いてぶった切ります。


切断後
余ったプラグコードを外したら…やっぱり差し込み式でした…。もう戦意喪失 笑

とりあえずベキベキバキバキになった断面をハンダごてで均します。

さて、ここでようやくNGKパワーコードとIGCをドッキングするわけですが、良きところでパワーケーブルをカットします。

差し込み式にねじ込み式ではどうも上手くいかない感じが…。
とりあえずぶっ刺してグルーガンで固定します。

さらにビニールテープでぐるりと絶縁します。
一応これでムダすぎる加工の完了です。

で、ろくすぽ火花チェックも行わず車体へ取り付け。
雰囲気だけはイイです 笑

…はい。見事にエンジン掛かりません!笑 プラグ外してセル回して火花飛ぶかチェック(もちろんプラグ先端はヘッドに触れさせてます)も全く飛んでません!笑
これはもうバカの所業ですねぇ。
皆さんお乗りのバイクで、ねじ込み式ではなくこの差し込み式のIGCの場合、根元から変えようとせず素直にジョイントを使い途中から交換しましょう。さもなくばこうなりますので 笑

この大バカ行為の続きは②へと続きます。


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