GOLFIVE

ゴルファイブ GOLF V LIFE ~ゴルフ5と暮らしながら時々バイク~

そこにあったはずの物が無い…~GOLF mk5~

   

こんなもの故障でも何でもないのですが、私のゴルフもご多分に漏れず例のアレがいつの間にか無くなっておりました。
確か2月の初頭。ウォッシャー液を補充しようとボンネットフードを開けたところ…何かがおかしい。
これまでそこにあったものが無くなっているのですから当然ですね 笑


・状況
「自分のゴルフもかぁ…」とちょっとガッカリしましたね 笑

しかしながら、転がり落ちたエンブレムは何処へ行くんでしょうね。

・原因
こうなる原因や要因をすこし考えてみると…

〇単に接着剤の劣化
〇雪道の酷い振動
〇厳寒期の特性である熱膨張/収縮率の高さ

こんなところでしょうね。
マイナス数度のところからエンジンルーム内は数十度まで上昇するわけですから酷い環境と言えばしょうでしょう。しかし、その変化は決して急ではなく緩やかなものだと思いますが…。

・部品の手配
そもそもこの正式名称が分からないんですよね 笑 海外サイトで見ても「Air Filter」の記載。
エンジン自体を何となくカバーリングしているので「エンジンカバー」でも良いと思うのですが、こちらの中にはエアクリーナーエレメントも入っているので「エアクリーナーボックス」とも言えますし。しかも、外気を導いていることから「エアインテーク」でもあります。
以上のことからエアインテーク エアクリーナーボックス エンジンカバー」にしますか。
…面倒臭いです。カバーでいいや 汗

日本では「1.6FSI」しか導入されていませんが欧州では「1.4FSI」もあり、このカバーに関してはどちらも共通だと思うので、パーツ品番は「03C 129 607 K」で良いと思います。

エンブレムの直径は約70㎜ですので、それに合うものであれば基本的に何でもOKなのですが、いざ調べてみると国内ではそれほど種類がなく…。
何となくブルー基調なアルミ製エンブレムをチョイスしてみました。
なぜか袋が二重です。
純正パーツ品番は恐らく「06A 103 940 G」だと思うのですが、とりあえずエンブレムが付きさえすれば良いので、完全に同一の物でなくてもOKですね。
このエンブレムは「Made In Italy」でした。色々な所で造られているものですね。

エンブレムには保護フィルムが貼られているようです。


・装着
まずは弁当箱エアクリBOXを外さなければならないので、ブリーザーホースとエアフローメーターのコネクターを外します。

折角なのでエアフィルターの様子も見てみました。
それほど酷い汚れはありませんでした。ただ、このエアフィルターが入っているカバーを留めているネジが固い固い!面倒なので電動ドライバーで外しました。

接着剤は削り落とす感じですね。結構柔らかいのでそれほど苦労しないはずです。

エンブレムを装着し戻します。

保護フィルムは貼られたままです。

なんだか少し新鮮ですね。ブルーのエンブレムも悪くないかもしれません^^

全く同じ純正品ではないのですが、とりあえず一件落着ということで。


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